【カナヘビの診察費用】動物病院にはいくらお金を持っていけばいいの?

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カナヘビちゃんが脱皮不全で初めて動物病院で診てもらうとき、意外と困ったのが

お金っていくら持っていけばいいの…?

という問題。

自分でペットを動物病院に連れて行くのは初めてで、診察費用がどのくらいか全く見当もつきませんでした。

犬や猫ならペット保険がありますが爬虫類となると保険自体が珍しく、もちろん我が家の爬虫類たちは保険に入っていません。

保険が使えないため、ペットの診察費や治療費ってかなり高いイメージですよね。

今回は計4回の通院でかかった診察費をまとめていきます。

初診での診察費

初診での診察費は税込み4,730円でした。

内訳は

  • 初診料1,500円
  • 脱皮不全処置1,000円
  • 点眼処置500円
  • 点眼液1,000円
  • 外筒付き投薬器300円

です。

初診料がかかってしまうのはどこの病院も同じですね。

あとは体調不良の原因だった脱皮不全の処置代と処方してもらった薬代です。

外筒付き投薬器というのは強制給餌に使うシリンジ(注射器)で、筒状の本体部分は無料ですがシリコン製の先端部分のみ有料とのことだったので購入しました。

給餌用シリンジはamazonでもたくさん売っています。

口に咥える先端部分は口の中を傷つけないよう柔らかいものがおすすすめです。

2回目の診察費

2回目の診察費は税込み3,300円でした。

内訳は

  • 再診料500円
  • エキゾチックアニマル内服薬2,500円

です。

3回目の診察費

3回目の診察費は税込み8,800円でした。

内訳は

  • 再診料500円
  • ネクトンREP3,800円
  • エキゾチックアニマル内服薬2,500円
  • 点眼液1,200円

です。

処方してもらっていた薬が無くなったので今回まとめて出してもらっています。

また、おすすめしてもらったネクトンREPというカルシウムパウダーを購入しました。

4回目の診察費

4回目の診察費は税込み550円でした。

内訳は

  • 再診料500円

です。

この日は経過が良好かを最終チェックしてもらっただけなので、特別な処置や薬の処方はありませんでした。

現金は多めに持って行くべき!

症状や治療内容にもよると思いますが、今回の経験から少なくとも10,000円持って行けば困ることはないと思います。

また、今回お世話になった動物病院は基本現金払いで、10,000円以上の支払いからクレジットカード払いが可能でした。

動物病院によっては現金払いのみの場合もあるため、事前に使える支払い方法を調べておくと安心ですね。

まとめ

診察費用は思っていたよりも日によってかなりバラつきがありました。

処置の内容や処方してもらう薬がどのようなものかは、もちろん実際に診てもらってからでないと分かりません。

特に初めての診察ではどのくらいお金がかかるか分からないため現金を多めに、10,000円以上を持って行くことをおすすめします。

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