【ケージのレイアウト】うちのカナヘビケージを紹介!

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爬虫類を飼育していると、だんだんケージのレイアウトにも興味が出てきませんか?

私は飼育当初はお世話でいっぱいいっぱいだったのですが、慣れてくるとレイアウトもちゃんとしたい!と思うようになりました。

Twitterを見ていると、爬虫類飼育者さんの素晴らしいレイアウト写真がわんさか投稿されています…。

今回は、私のカナヘビケージのレイアウトを紹介します!

そんなに凝ったものではありませんが、個人的にはとても気に入っています笑

参考になれば嬉しいです!

カナヘビケージの全体レイアウト

全体のレイアウトはこんな感じです!

床材が土なので庭のようなレイアウトを意識しました。

立体運動ができるよう、できるだけ物を置いています。

カナヘビのケージの中身

ケージのレイアウトに使っているものを一つずつ紹介していきます!

ケージ

ケージは

レプテリアホワイト 300Low

を使っています。

本当はもう少し大きいケージが理想なのですが、少し狭い分、高さのある運動が出来るように配慮しています。

上は金網上のふたになっていて、取り外すことができます。

金網なので暖突などが設置しやすいですし、電化製品のコードを通す穴が2ヵ所あるのでとても便利!

このケージはガラス製で壁がとてもクリアなので、中のようすがとても綺麗に見えておすすめです。

床材

床材は園芸用の土を数日間日光に当ててから使っています。

カナヘビは土を掘って潜るのが好きなので3cmほどの厚さになるよう土を入れています。

カナヘビを飼っている方は、赤玉土を使うことが多いようです。

バスキングライト

使っているバスキングライトは

ジェックス エキゾテラ サングロータイトビーム バスキングスポットランプ 75W 昼用

です。

また、電球ソケットは

ビバリア 太陽NEO

を使っています。

電球ソケットがクリップ状になっているので、ケージの出っ張りに挟んで使っています。

ジェックスからもクリップタイプの電球ソケットが発売されているので、気になる方は電球とソケットを同じメーカーで揃えてもいいと思います。

シェルター

シェルターはレイアウトのことも考えて、木のような見た目のものを使っています。

出入口が3ヶ所あるのに加え天井に穴が開いているので、気分によって色々なところから顔を出すカナヘビが見られます。

水を溜められないので湿度が低くなりやすいことが欠点ですが、霧吹きで解決できるので困ったことはありません!

温度・湿度計

温度・湿度計は

ビバリア ツインメーター

を使っています。

吸盤でガラス面に貼り付けられてとても便利です。

水入れ

水入れは

ジェックス ウォーターディッシュ S

を使っています。

水入れで水浴びをすることがあるのですがとてもいいサイズです。

縁に手をかけて自分で水を飲んでいる姿がとても可愛いです。

オブジェ

私がケージ内に置いているオブジェは2つあります。

まずは人工の木や葉っぱです。

庭のようなレイアウトにしたかったので、緑が映えるようなものを選びました。

購入した場所はペットショップのアクアリウムコーナーで、人工の水草として売られていたものです。

カナヘビは葉っぱや枝に登ったり、木陰で休んだりしています。

私は人工のものを使っていますが、実際に床材に草などを植える方もいるようです。

二つ目は橋の置物です。

これはDAISOのアクアリウムコーナーで売られていたものを買いました。

ちょっとした立体運動になればいいなと思って買ったんですが、橋の下で丸まって眠るのが好きなようで買って良かったです。

まとめ

カナヘビのケージのレイアウトを紹介しました。

これからも色々研究して、おしゃれでカナヘビが過ごしやすいケージにしていこうと思います!

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