【たった6つだけ】レオパ飼育に必要なものは?お迎え前に揃えよう!

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レオパをお迎えするには、まずは飼育環境を整えないといけませんよね。

爬虫類の飼育って、どんなものが必要なのかいまいちピンと来ない方も多いはず。

ネットで調べてみても、サイトによって書いてあることがバラバラでどれを参考にしていいか迷ってしまいます。

そこでこの記事では、私が実際にレオパを飼育している上で必要なものを紹介していきます

レオパ飼育に必要なもの6つ!

レオパをお迎えする前に揃えておきたいものはたった6つだけです。

まずはしっかりと飼育環境を整えておきましょう。

ケージ

まずはレオパの住処になるケージが必要ですね。

爬虫類用の水槽やプラスチック製のケージなど、様々な種類があります。

最低限のサイズは30cm×30cmといわれていますが、ゆったりとお散歩してもらえるように40cm×50cm程度が理想です

ペットショップに行くとケージのパッケージにレオパの写真が載っているものも多いので選びやすいかと思います。

レオパはツルツルとした壁は登れないので高さはあまり気にしなくて大丈夫。

個人的には前扉の開くタイプなど、低い位置から手を入れられるようなケージの方が掃除やエサやりに便利なのでおすすめです

床材

床材はケージの底に敷くものです。

基本的に床材として売っているものは粒状です。

レオパは砂を掘るのが好きなので3cmほどの厚さで敷いてあげましょう。

床材を掘る可愛い姿を見ることができます。

粒の大きさなど種類は様々ですが、まだ小さいレオパだと細かい粒を誤飲する恐れがあるので注意が必要です

床材としてペットシーツやキッチンペーパーを使ってる方も多いので、小さいうちはキッチンペーパーにする方が安心かもしれないですね。

シェルター

シェルターは、レオパが安心して休める隠れ家です。

レオパの大きさに合わせてシェルターのサイズを選びましょう。

冬は乾燥しがちであることや、レオパが脱皮するときは湿度を高く保ってあげる必要があることから、陶器製で上に水を溜めておけるシェルターがおすすめです

水を溜めっぱなしにするとシェルターがカビてしまい掃除は大変なのですが、たまに水浴びしている姿がすごく可愛いです。

温度・湿度計

レオパに温度、湿度管理は必須です。

温度は25~30度、湿度は50~70%に保ってあげましょう

特に冬は20℃を下回ると消化不良を起こす原因となり、冬眠してしまう可能性もあるので気を付けなければいけません。

パネルヒーター

パネルヒーターはシート状に薄いヒーターです。

ケージの下に敷くタイプや壁に貼り付けるタイプがありますが、敷くタイプの方がメジャーだと思います。

レオパのケージは暖かい場所とそうでない場所で温度勾配をつくらないといけません。

レオパが寒い時やエサの消化時に暖かい場所に行ったり、暑い時にひんやりした場所に行ったり、心地よく過ごしてもらうためです。

パネルヒーターの大きさはケージの底の1/3~1/2の大きさで敷いてあげましょう。

水入れ

水入れはレオパの水飲み場なので、ひっくり返されないような容器が必要です。

常に新鮮な水を入れてあげましょう。

レオパによっては水入れから水を飲んでくれない子もいるので、その場合は毎日霧吹きをしてください。

パネルヒーターの上に水入れを置くと水が蒸発しやすいので、ヒーターではないところに置きましょう。

あったら便利!必要に応じて揃えるもの

次に、お迎えしてすぐに必要という訳ではないけれど、必要に応じて購入するといいものを紹介していきます!

季節によってはお迎えしてすぐに要るかもしれないので、確認しておきましょう。

エサ

エサはすぐには必要ないですが、お迎えしてからは無いと困りますよね。

エサには生餌や冷凍コオロギだけでなく人工フードも市販されています。

人工フードはしばらく保存できるので買っておいても困りません。

ただ、人工フードをたべないレオパもいるので、店員さんやブリーダーさんに何を食べさせていたか聞いておくといいですよ。

もし生餌で育った子なら、慣れるまでは今までと同じエサを用意してあげましょう。

保温球

保温球は冬に必須のアイテムです。

気温が寒い時は保温球を使って暖かく保ってあげましょう。

私は部屋の暖房を常に27℃にしているのですが、それでも冬はケージ内が寒いので保温球を使っています。

爬虫類用のライトには紫外線ライトなど種類がいくつかあるのですが、レオパは夜行性なので

  • 紫外線の出ないものか
  • 夜行性の爬虫類に使えるものか

を確認してから購入してくださいね。

暖突

暖突も保温球と同じく冬に温度を暖かく保つための保温グッズです。

暖突は保温球とは違ってパネルヒータとなっており、ケージの天井に設置して床を暖めます。

私は保温球で十分だったので暖突は使っていませんが、保温球は使わずに暖突を使ってる方も多いようです。

値段は高めなのですが、すぐに切れてしまう保温球とは違って長持ちなのが暖突の特徴!

ケージ内をしっかり暖めてくれるにも関わらず、触っても火傷しないようにできているので、小さいお子さまがいるおうちでも安心して使えますね。

まとめ

レオパの飼育に必要なものを、私の経験も踏まえてまとめてみました。

たった6つと数が少ないですし、1つ1つのサイズもそこまで大きくないので一度の買い物で揃えられます。

どの飼育用品もいろいろ試してみて、レオパが満足してくれるケージを作りましょう!

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