【レオパの初期費用】初めてのレオパ飼育に買った物、かかった金額を紹介!

スポンサーリンク

レオパに限らず、初めて動物をお迎えするのに必要なのが「環境の準備」ですよね。

私の場合はペットショップで一目惚れしてしまい、その場でお迎えを決めたので全然準備をしていませんでした…。

生体と飼育用品一式を同時に購入したのですが、これからレオパのお迎えを考えている方は初期費用がどのくらいかかるのか気になりますよね。

今回は、実際に私がお迎えと同時に購入した物やかかった初期費用を紹介していきます。

初日に購入した場所は全てペットショップで、価格は購入時の税込の金額です。

生体だけでも値段はかなり幅広いので初期費用はこのくらい!と一概には言えないのですが、一例として参考にしてもらえると嬉しいです。

レオパのお迎え初日に購入した飼育用品

私はレオパのお迎えを決めたのがいきなりだったので、ペットショップの店員さんに飼育方法から必要な飼育用品まで細かく話を聞いて、飼育に必要な物を言われるがままに購入しました(笑)

まずは、購入した飼育用品とそれぞれの値段から紹介していきます。

ケージ

ケージはペットショップで使っていたものとは違うのですが、横に扉が付いているタイプの

レプティギア365

を選びました。

外箱のパッケージにレオパの写真が載っている、爬虫類用の飼育ケージです。

ベビーのレオパにはケージが広すぎるとストレスになってしまうという話も聞いたことがあったのですが、ケージを買い替えるのももったいないのでアダルトまで使えるサイズを購入しました。

値段は5478円でした。

パネルヒーター

パネルヒーターは三晃商会の

パネルウォーマー 14W

を選びました。

ケージの大きさから考えて、1/3~1/2になるサイズを購入。

パネルヒーターにも種類がたくさんあり、私はツマミで温度調節(高温、中温、低温)ができるものを選びました。

温度を30℃くらいに保とうと思ったらずっと高温設定のままなので、調節機能のないヒーターでも別に良かったかなと思います(笑)

値段は6028円でした。

床材

床材は、ペットショップのものと同じ

消臭ゼオサンド

を購入。

粒が小さめで、ベビーには誤飲の可能性もあるとパッケージ裏面に注意書きがあったのですが店員さんと相談してこちらにしました。

掃除もしやすいので今でもずっと使っています。

値段は2点購入して1754円(877円×2)でした。

シェルター

シェルターは

モイストロック

を購入しました。

ペットショップでは一般的に評価の高いスドーのウェットシェルターを使っていたのですが、見た目を重視してこちらにしました。

しかし実際に使ってみると個人的に使い勝手が悪く、1週間後に結局スドーのシェルターを購入しました。

値段は1097円でした。

エサ

エサはすぐには必要ありませんでしたが、念のためドライフードと生餌のイエコを両方購入しました。

ドライフード

ドライフードは

レオパブレンドフード 60g

を購入しました。

値段は1078円でした。

コオロギ

コオロギは10匹購入しました。

値段はペットショップによって変わると思いますが、1匹25円だったので250円でした。

温度・湿度計

温度・湿度計はペットショップで使っていたものと同じ、ビバリアの

ツインメーター

を購入しました。

吸盤でケージの壁にくっつけられますし、見やすくて便利です。

値段は1408円でした。

飼育用品の合計金額

お迎え初日に購入したものは以上です。

まずは最低限の飼育環境を整えるため、とりあえず必要なものだけを購入しました。

  • ケージ     ¥5478
  • パネルヒーター ¥6028
  • 床材      ¥1754
  • シェルター    ¥1097
  • ドライフード  ¥1078
  • イエコ     ¥250
  • 温度・湿度計  ¥1408

合計金額は17093円でした。

エサはお迎えしてすぐに必要ではないので、必要最低限の飼育用品だけだと15000円に収まると思います。

後日購入したもの

レオパをお迎えしてからしばらく経つと必要に感じる物が増えてきたので、一部買い足しました。

水入れ

水入れは、ペットショップでの飼育ケージに水入れが無かったことや、シェルターに水を溜められることで代用できるかと思って初日には購入しませんでした。

しばらくは毎日霧吹きすることで飲み水の対策をしていたのですが、やっぱり水入れは必要だなと思って数日後にAmazonで購入しました。

流木・大きめの石

流木と大きめの石はホームセンターのアクアリウムコーナーで購入しました。

購入した理由としては

  • レオパが立体運動できるように
  • 広いケージに物を置いて狭くすることで、ベビーのレオパのストレスを減らす
  • ケージ内のレイアウトを良くするため(観賞用に)

の3つです。

石に流木を立て掛ける形で置いているのですが、レオパが上に登ったり隙間を潜ったりして活用してくれています。

デジタル計り

これはレオパの体重を測定するためにAmazonで購入しました。

購入した計りはキッチンで使うものですが、重さを測定できるならどんなものでいいと思います。

ベビーのレオパは体重の変化も大きくて成長してるのが数字で分かるので、体重の記録はおすすめです。

保温球

レオパをお迎えした5月はもう暖かかったので暖房とパネルヒーターで十分だったのですが11月辺りから冷え込んできたので保温球を購入しました。

夜行性爬虫類用のナイトグローを購入しましたが、しっかり保温してくれて助かっています。

レオパの生体の値段

レオパの生体の値段はモルフによってかなりばらつきがあるので、お迎えしたいモルフがある場合は一度調べてみると相場が出てきます。

また、年齢によっても値段は変わってきます。

私が一目惚れしたレオパはモルフが「ハイイエロー」で、値段は8980円でした。

(お迎えした子の値段を公開するのは少し気が引けますが…)

一般的なモルフであることと、生後1ヶ月と小さかったことから相場よりも値段が安かったのだと思います。

生体を含めた初期費用

飼育用品の金額と生体の金額を合わせると26073円でした。

珍しいモルフでない場合は、初期費用は30000~50000円くらいだと思います。

この金額が高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、命を迎える費用だと考えるととても重く感じますね。

まとめ

今回は、私がレオパをお迎えした初日に購入したものや、かかった初期費用を細かく紹介しました。

レオパをお迎えしたいと思っている方はぜひ参考にしてください!

タイトルとURLをコピーしました