【レオパ初心者必見】今話題のレオパってどんな動物?

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レオパードゲッコーって聞いたことはありますか?

レオパードゲッコーはここ数年、人気のペットで話題な爬虫類です。

爬虫類がペットなんてまだまだ珍しいかもしれませんが、飼ってみたいと悩んでいる悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際に飼育する前にはしっかりと生態を知っておくことが大切です。

この記事では我が家のレオパちゃんの写真と共に、レオパードゲッコーについて詳しく解説していきます!

レオパって何だろう?

という方や

詳しくは知らないけど興味ある!

という方はぜひ読んでいってください!!

レオパについて知ろう!

レオパードゲッコーの日本での名称はヒョウモントカゲモドキといいます。

仕草や表情が愛らしく、日本だけでなく世界中で人気の爬虫類です。

SNSでもたまに写真が載っているのを見るので、見たことならある人も多いはず!

そんなレオパについて詳しく見ていきましょう!

基本的な情報

  • 分類:ヤモリ科トカゲモドキ亜科アジアトカゲモドキ属
  • 分布:アフガニスタンやパキスタン(穏やかな砂漠地帯)
  • 体長:約20~25cm

レオパはもともと砂漠にいる動物で、温度は25~30℃、湿度は50~70%を好みます。

指には鋭い爪が付いていて、地表を歩くトカゲです。

そのため壁に張り付けず、ツルツルしたプラスチックなどは登れません。

ハンドリング(手に乗せること)の時はいつも爪で手を引っかかれるのですが、ちょっと掻いたような跡ができるだけで血が出るほど鋭いわけではないです。

人間のようなまぶたがあるので、まぶたを閉じて眠ったり、目を細めて気持ち良さそうにしていたり…様々な表情を楽しめます。

寿命

レオパの寿命は約10年とわれています。

犬や猫と同じくらいですし、思ったより長いですよね。

私はてっきり、サイズ的にもハムスターみたいに3年くらいしか生きられないだろうと思っていたので驚きました(笑)

私は20歳で生後1ヵ月のレオパをお迎えしたので、だいたい30歳まで一緒です!

ちなみに、現在のレオパの最長寿命は28歳だそうです。

エサ

レオパは基本的には生きた虫を食べます。

主に食べる虫はコオロギやデュビア、ミルワームなど…

コオロギの中にもいくつか種類があるので、レオパの年齢や好き嫌いに合わせて与えます。

栄養が偏らないように、エサにカルシウムやビタミンのパウダーをかけてあげてくださいね。

私は生餌も飼育しているので、コオロギのエサにもカルシウムパウダーを混ぜることで、間接的にレオパにカルシウムを摂取してもらっています。

生餌でなくても冷凍コオロギや人工フードなど便利な商品が発売されてるので、虫が苦手だという人でも安心してレオパをお迎えできますよ!

⚠️ただし、全てのレオパが人工フードを食べるわけではないので注意が必要です。

性質

レオパは夜行性なので、日中は基本的にシェルターに隠れています。

我が家のレオパは昼でも夜でもシェルターの中にいて、ごくたまに外に出てきます。

また、性格は温和で大人しいので噛みついてくることはありません。

人にも慣れやすいので、手に乗せて触れ合うハンドリングができたり、ピンセットから直接エサをあげることもできます。

飼っているペットに実際に触れ合えるのはやっぱり嬉しいですよね!

しっぽの大切な3つの役割とは?

レオパの最大の特徴ともいえるのがしっぽです。

レオパのしっぽはぷっくりしていてすごく可愛いですよね。

実はこのしっぽ、レオパにとって大切な役割が3つあるんです。

そんな魅力的なしっぽについて説明していきます。

栄養の貯蔵庫

レオパはぷりぷりのしっぽに栄養を蓄えています

そのため、しっぽが細いレオパは栄養が足りていないということです。

私が生後1ヵ月のレオパを迎えた時はまだ小さかったこともあり、すごく細いしっぽでした。

ベビーコーンくらいの太さですね(笑)

それが、3ヵ月ほど経った頃にはこんなにぷりぷりに!!

ただ、健康的なしっぽの太さはレオパの首と同じ太さだといわれており、一般的に飼われているレオパは太りすぎな傾向にあるそうです。

肥満は短命につながるので、可愛いからといって太らせすぎには気を付けないといけません。

感情表現

レオパは感情表現にもしっぽを使います。

よくしっぽを振るのは「エサを狙っているとき」です!

エサを食べる直前はとても興奮した状態なので、しっぽをくねくねとうねらせています。

また、威嚇しているときにもしっぽをフリフリします。

自切

レオパはトカゲなので危険を感じるとしっぽを自切して逃げる習性があります。

切れたしっぽは再生しますが、形状や模様は以前と同じではありません。

また、しっぽに栄養を蓄えているレオパにとって自切するのは命がけなので、レオパと触れ合うときはくれぐれもしっぽを掴まないように注意が必要です。

まとめ

レオパは比較的飼いやすいといわれており、虫が苦手な女の子にも人気なペットです。

愛嬌があってとても可愛いので、メロメロになること間違いなし!!

レオパに興味があるな~と思ったら、ぜひ飼育方法なども調べてみて下さいね!

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