【ゲテモノ料理】爬虫類カフェで昆虫を食べてみた!

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最近は環境に優しい次世代の食糧として「昆虫食」が話題になっているのをご存知ですか?

コオロギパウダーが入ったせんべいなどが一般的に販売され始めて、これからどんどん認知度が上がっていきそうです。

食べやすく加工された食品もある一方、いわゆる「ゲテモノ料理」も昆虫や一般的には珍しい生き物を調理したものです。

見た目が生き物のままであることが多いため食べるのに少し抵抗がありますが、興味のある方も多いはず!

珍しいがゆえ食べる機会がなかなか無いのですが、大阪のなんばにある爬虫類ROCK STAR(ロックスター)では、ゲテモノ料理や珍しいお肉を食べることができます

今回は、私がROCK STARで頂いた珍味を紹介していきます!

ROCK STARの紹介はこちらの記事で詳しくしていますので、よければこちらもご覧ください。

珍しいお肉

珍味の中でもハードルが低いのが「珍しいお肉」ですよね。

馬肉や羊肉、まれに鹿肉は食べる機会があるかと思いますが、ロックスターでは猪肉、ダチョウ肉、熊肉、カンガルー肉などを食べることができます!

ワニ串

珍しいお肉の中で私が頂いたのはワニ串です。

焼き鳥のようにこんがり焼かれていました。

レモン汁と塩をつけて食べたのですが、すごくあっさりしていて味も鶏肉のようでした

癖もなく、とても食べやすかったです。

虫類

ゲテモノといえば虫料理!
ROCK STARには虫のメニューも数多くあります。

何を頼もうか決められないときは店員さんに一声かけると、味や食感などを詳しく教えてくれます。

経験者の感想は心強いです!笑
ゲテモノの初心者向けのメニューも教えてくれるので、迷ったら一度聞いてみましょう。

バッタ類

こちらは様々な種類のコオロギ、バッタ、イナゴの素揚げです。

爬虫類のエサに使われるヨーロッパイエコオロギやフタホシコオロギも入っています。

私は飼ってるレオパのご飯と同じものを食べてみたくて注文しました笑

イナゴは佃煮でよく食べられていますし、そこまで抵抗感はありませんでした。

食感はエビと似たような感じで、少し固い殻の中に身が入っています。

風味もエビにそっくりでしたが、赤足バッタなどサイズが大きい虫は頭を食べると内臓特有の臭みを感じるので苦手な方もいるかと思います。

幼虫ミックスナッツ

こちらは色々な幼虫の素揚げとミックスナッツの盛り合わせです。

味といった味はなく、次々つまんで食べられました。

黒くて大きい幼虫だけは少し固く、食べると内臓特有の風味がしました。

ハチの一生

こちらはハチの幼虫、サナギ、成虫の素揚げです。

どのハチも中身が詰まっていましたが、独特の風味などはなく食べられました。

同じハチでも幼虫、サナギ、成虫で触感が違うので食べ比べができて面白かったです。

ダイオウグソクムシ

こちらは見た目のインパクト大なダイオウグソクムシです。

説明ではエビの味がするとのことでしたが、あまり似ているようには感じませんでした。

殻が食べられないほど固く、まだ柔らかそうな腹側から食べようとすると中から赤黒い汁が大量に出てきました。

身はあるか分からないほど少なく、赤黒い汁と殻の柔らかめの部分を食べてみたのですが、赤黒い汁がかなり苦いです。

焼き魚の血合いをさらに癖を強くしたような味で、苦手な方は全然食べられないのではないかと思います。

まとめ

以上、爬虫類カフェロックスターで食べられるゲテモノ料理の紹介でした。

虫系の料理は素揚げが多いので、レモンと塩で食べても油が少しきつかったです笑

食べる前は抵抗のある料理でも、一口食べてしまえばどれもすっと食べられました。

紹介したもの以外にもたくさんメニューがあるので、これからも試してみたいです。

「美味しい」かどうかの表現はあえて使わなかったので、興味のある方はぜひ食べてみてください!

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